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この記事は瀬戸内分校プロジェクトをサポートする香川大学創造工学部メディアデザインコース柴田研究室の学生たちと共同で作成しています

Day6 伊東班 ~ラストスパート~

2022年8月27日 午前



こんにちは!ついに発表の日です。

午前中は朝の9時にID研に集合して、ひたすらに新聞の記事制作を行いました!


具体的には、前日に意見を出し合った記事にしたいことをもとに、各自A5サイズの新聞記事作成を行いました。「どのようなレイアウトや文字組にすると、相手に自分が伝えたいことを伝えることができるのかを考えながら書いてみてほしい。」というアドバイスを伊東さんから受け、配色や文字のサイズなどを考えながら作成しました。相手に伝える記事というのは想像以上に難しく、高校生たちも苦戦している様子でしたが、集中をして限られた時間の中で一気に書き上げていました。




また早く記事ができた人は、これまでの活動を通して感じたことをドローイングで表現した。


本当に制作をしていると時間があっという間で、驚きました。

全員の記事が完成した後は、どのような内容を記事にしたのか改めてチーム内で共有を行い、紙の位置を組み替えながらそれぞれの内容に基づいて記事の配置を全員で考えました。



レイアウトが決まると次は印刷です。

学校のコピー機を使用して、完成したA3サイズの新聞紙の印刷を行いました。

最初は白色のコピー用紙で印刷をするつもりだったのですが、再生紙の方が新聞らしさが出るのではないかという意見が途中で上がり、再生紙を使用することにしました。


そして新聞紙がついに完成。


両面印刷で実際に形になると、チームメンバーからは「おぉ~」という声が上がりました。一人一人が書いた記事が、一つの作品になり一人だけでは感じられなかった達成感を味わうことができました。新聞紙は全員に配布できるよう全部で50部印刷を行いました!





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