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この記事は瀬戸内分校プロジェクトをサポートする香川大学創造工学部メディアデザインコース柴田研究室の皆さんと共同で運営しています

「くらし⇄うみ」展のワークショップ編の内容を更新しました。 https://www.tua-kagawa.com/workshop


伊東五津美さん、宮脇慎太郎さんのワークショップの参加者募集が始まりました!

坂田ゆかりさん、鉾井喬さんは8月のリサーチ企画編参加者とワークショップを計画中です。

会場となる瀬戸内海歴史民族資料館 毎回館内を案内いただいていますが、その度に新しい発見があります。

写真上は瀬戸内海歴史民俗資料館の模型前で松岡館長に説明いただいているところ

船がゴロゴロあります。

田井前館長さんから収蔵庫の中を。。。。魚網などお見せしたいものがたくさん。






今回のプロジェクトのヒントが詰まった雑誌記事です。進路を考えている高校生に見てほしいです。

https://serai.jp/hobby/1124090  (外部サイト)

「東京藝大にかぎらず、芸術系の大学の役割は、芸術家の輩出だけではありません。社会と繋がり、社会の課題をアートで解決しようと試みることでしょう」

絵が上手いだけがアートではないということを気づくと誰でもアーティストになれると気づきます。分校はそんな方々とも繋がっていきたいと考えます。

 アートを芸術と訳してしまったことで技術とか技法となってしまったアートを社会と繋がりながら取り戻してゆきたい。

「術ではない。テクニックではなく、アートには生きる力とか、命の躍動とか、人をいきいきとさせる本質的なものがある」

瀬戸内海分校でもそんな作品が生み出されることを目指しています。


校長の私も日比野学長と日本サッカー協会の「障がいのある方々の困難な体験環境をアートで解決するセンサリールームプロジェクト」で毎年天皇杯決勝に研究室の皆で取り組んだ空間を作っています。

https://www.hashimomoh.com/jfasensoryroom (外部サイト:デザイン科第9研究室のWEB)


様々な世代と方々と繋がり、お互いが教え、学なぶ、そして楽しんで創る環境を実現したいものです。



下は日比野学長と取り組んでいるサンサリールームプロジェクト



先日、日比野克彦学長とポスターなどのグラフィックデザインを担当する樋笠彰子(いしつかしょうこ)さん

と今年度の展覧会のビジュアルデザインについての打合せを東京藝術大学長室で行いました!

樋笠彰子さんは香川県出身で県立高松工芸高等学校を卒業し、東京藝術大学美術学部デザイン科入学し卒業後フリーのデザイナーとして活躍されています!

昨年度のポスターや報告書も樋笠彰子さんにデザインしていただきました!

(昨年度のプロジェクトアーカイブは https://www.tua-kagawa.com/projectarchive2022


今年はどんなポスターになるか楽しみです!


上は日比野学長に描いた「くらし⇄うみ」

下は昨年度、学長が描いた瀬戸内海分校の看板です。

看板の木は海に流れ着いた木を香川大学の柴田先生が拾って綺麗に洗ったものです。

今年も何か拾って何か描いてもらおうか思案中です。




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